犬との思い出をかいてみる

 だいたい一年たったので犬との日々を思い出してみる。

 あれは小学生1年生か2年生のころ。父の同僚の家に家族そろって遊びに行ったとき、チャイムを押してドアを開けると,白い塊が足元に飛びついてきた。

 

 ポメラニアンの”コロ”、これが人生で初めてのポメラニアンとの遭遇となった。f:id:konkonchan13:20220124201642p:plain



 これまで犬と言ったら近所にいる大型犬オンリー、自分の身長より大きい体格に、ムキムキのの筋肉、ハーハーとベロをたらして牙をむき出しにしている...まさに恐怖の対象。遭遇するたびに食い殺されると思っていたに違いない。おお、ごめんよ、あの時の大型犬たち....

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 ところがどうであろうか、この目の前にいる生物。小さい,もこもこのホワイトまんじゅう。おそらく本能的に悟っていたであろう小学生の頃の僕

 

「この生き物なら勝てる」

 

そして、指をかまれたのである。甘嚙みだった。

 

こうして犬恐怖から犬可愛いにジョブチェンジした。